Kentico日本 ニュース > 11月 2019 > 【重要】2020年1月からKenticoライセンスの体系及び料金に変更があります

【重要】2020年1月からKenticoライセンスの体系及び料金に変更があります

2020年1月からKenticoライセンスの体系及び料金が変更されることになりましたので、ご案内いたします。

2020年1月からKenticoライセンスの体系及び料金が変更されることになりましたので、ご案内いたします。

変更内容は以下のとおりとなっております。

※Kentico社の周知文:https://www.kentico.com/blog/announcing-new-pricing-and-licensing-structure

1.ライセンスから、「Kentico CMS Base」エディションが廃止されます

 ・利用者数の少ないライセンス体系の整理に伴い、廃止される事になりました。
 ・2020年1月1日以降、新たに「Kentico CMS Base」エディションを購入することが出来なくなります。
  (Webサイト数の変更やWebFarmサーバーの追加も出来なくなります)
 ・既に購入頂いている「Kentico CMS Base」エディションのライセンスは、2020年1月1日以降も引続きご使用いただけます。
 

2.新たにサブスクリプションモデルのプランが追加されました

 ・料金年払いの新プランで、初期投資を抑えたり、費用を分散させたりしたいお客様にお勧めです。
 ・従来のライセンスモデルとの違いは、以下の2点です。
  ・WebFarmの数に制限がなく、負荷分散環境を任意の数だけ構築できます。
  ・Kentico Kontent(Kentico社のHead-less CMS)がバンドルされており、EMS + Kentico Kontentの組合せが可能です。
 

3.マルチサイトパッケージの体系が変更になります。

 ・これまでは1ライセンスで選べるWebサイト数のオプションは、「1」、「10」、「無制限」の3種類のみでしたが、
  下図の様にWebサイトの数に応じて、必要なライセンス数をお選びいただけるようになります。