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1-4-7. プロジェクトにWebスポットライトを設定する

最終更新日:

Web Spotlightでは、Webページを作成し、Webアプリですぐに確認することができ、視覚的なフィードバックが得られます。ウェブエディターは、ウェブサイトのコンテキスト内でコンテンツを制作、更新することができます。Web Spotlight の有効化をリクエストして、プロジェクトに何がもたらされるかを確認してください。

目次

  • Webスポットライトを使用する理由

  • Webスポットライトをアクティブにする

  • アクティベーション後はどうなりますか?

Webスポットライトを使用する理由

Web Spotlightの主な利点は

  • Webサイトの階層をページツリーで確認できる

  • ページツリーからの新規ページの作成

  • Kontentでの変更点のプレビュー

  • プレビューからのページのライブエディット

Web Spotlightは、ウェブサイト制作者のオーサリング作業を容易にしてくれます。また、Web SpotlightのエンジンはKontentであるため、ヘッドレスCMSの利点をすべて生かすことができます。

  • すべてのチャネルでコンテンツを再利用

  • さまざまな場所でのコンテンツの再利用

  • 複数のSDKを利用できるAPIファーストのコンテンツ

コンテンツ制作者は、プロジェクトの階層を学ぶ必要はありません。ページツリーを見て、その中からページを選び、少し変更を加えるだけで、あっという間に新しいページができあがります。Web Spotlightの詳細はこちら

web-spotlight-edit-btns.png

Webスポットライトをアクティブにする

Web Spotlightは、サブスクリプションごとに別途購入するKentico Kontentの追加機能です。プロジェクトをウェブサイトとして設定するには、Web Spotlightをご購入いただき、右下のサポート付きチャット(または下のボタンをクリック)を使って弊社にご連絡いただければ、弊社でアクティベーションを行います。

サブスクリプションでWeb Spotlightを有効にした後、個々のプロジェクトで有効にすることができます。

Webサイトとして設定したいプロジェクトを選択し、Project settingsでActivate Web Spotlightをクリックします。ボタンをクリックした直後に、アプリメニューにWeb SpotlightのアイコンであるWeb Spotlightが表示されます。これをクリックすると、プロジェクトにWeb Spotlightの設定が開始されます。

ℹ️ プロジェクトのデフォルト言語にアクセスできるプロジェクトマネージャーであれば、そのプロジェクトのWeb Spotlightを有効にすることができます。

web-spotlight-empty.PNG

初期設定では、プロジェクトに新しいコンテンツタイプとアイテムが作成されます。既存のコンテンツには影響しません。

アクティベーション後はどうなりますか?

セットアップすると、Web Spotlight はプロジェクト内にいくつかのものを作成します。

  • ホームページのコンテンツタイプとコンテンツアイテム - Web Spotlightのコア部分で、編集はできますが削除はできません。

  • Subpages content type element - Web Spotlightのコア部分で、単一ページのツリーを作成するためにモデルで使用する必要があります。

  • ページコンテンツタイプ - Web Spotlightのオプション部分で、ページの作成に使用できます。

Web Spotlightを無効にするとどうなりますか?

お客様のコンテンツは、アクティベーション時に作成されたアイテムやタイプを含め、そのまま残ります。プロジェクトの変更や削除は行われません。

Web Spotlightのホームページ

Web Spotlightの「ホームページ」では、ウェブサイトのルートを定義します。一般的には、トップレベルのナビゲーションと、ウェブサイトのルートに表示されるものを意味します。

Web Spotlight では、「ホームページ」という名前のコンテンツ タイプとコンテンツ アイテムを作成します。これらのコンテンツタイプとコンテンツアイテムは、共に「ホームページ」という名前で、ウェブサイトの中核となる構造を作り、それを基にページツリーと呼ばれる階層構造を作ります。

ホームページでは、以下の要素を定義します。

  • タイトル - ホームページの名前を指定します。

  • サブページ - トップレベルのナビゲーションなど、ウェブサイトのホームサブページを指定します。デフォルトでは、この要素はページに限定されています。

  • コンテンツ - ホームページのルートに使用するコンテンツアイテムを指定します。

必要に応じて、他のコンテンツ要素でホームページを拡張することができます。Web Spotlightがアクティブな間は、ホームページのタイプとアイテムは削除できません。

ウェブスポットでのサブページ

サブページは、Webサイトの階層を形成するための要素です。サブページは、定義済みのページと一緒に使用することも、独自のコンテンツタイプに追加することもできます。

ページには以下の要素があります。
  • タイトル - ページの名前を指定します。

  • URL - ページの URL スラッグを指定します。デフォルトではタイトルから自動生成されます。

  • ナビゲーションに表示 - ページをページツリーに表示するかどうかを指定します。

  • サブページ - 現在のページのサブページを指定します(例:ウェブサイトのセクション内のいくつかのページなど)。デフォルトでは、この要素はページアイテムに限定されます。

  • コンテンツ - このページに使用するコンテンツアイテムを指定します。

次のステップ

原文:https://docs.kontent.ai/tutorials/manage-kontent/projects/set-up-web-spotlight