当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。

Document

ドキュメント

1-2-3. ロール許可参照

最終更新日:

Kontentでチームを設定する際には、プロジェクト内にロールを作成し、いくつかの権限を選択します。各権限は、ユーザーがプロジェクト内でできることを定義します。

ここでは、各権限でユーザーができることを紹介しています。

目次

  • コンテンツ制作

  • コンテンツモデル

  • 開発

  • プロジェクト

コンテンツ制作

View権限は、ユーザーに以下を許可します。

  • プロジェクト内のコンテンツ アイテムを表示する。

  • コンテンツ アイテムをワークフロー内で移動させる(ワークフローの設定にもよります)。

    • コンテンツ アイテムを公開する。

    • コンテンツの公開解除とアーカイブ

    • スケジュールされたコンテンツアイテムのキャンセル。

  • コンテンツアイテムの旧バージョンの表示と比較

  • コンテンツアイテムへの編集者の割り当て

  • コンテンツアイテムの期限の設定

  • メモの追加。

  • コメントや提案を追加する。

  • タスクの追加、編集、および解決

  • Your content、Project overview、Editorial calendarの各タブにアクセスする。

  • Relationsタブにアクセスする。

特定のコンテンツへのアクセスを制限する

ユーザーには、すべてのコンテンツを扱うことを許可することも、割り当てられたコンテンツアイテムのみを扱うことを許可することもできます。ロールが扱える特定のコンテンツタイプやコンテンツグループを設定することで、ロールをさらに定義することができます。

ロールに扱わせたくない特定のコンテンツタイプやコンテンツグループがある場合は、ロールに例外を追加することができます。

アクティブな権限とワークフロー

特定のロールのコンテンツ機能は、プロジェクトのコンテンツワークフローの設定によってさらに制限することができます。ワークフローの各ステップで、コンテンツを作業できるロールを制限し、次のステップに移動させることができます。

例えば、プロジェクトマネージャーのみがコンテンツを公開できるようにしたい場合。

  1. Approvedという名前のステップのように、単一のステップのみがPublishステップに移行するようにワークフローのステップを設定します。

  2. ワークフローのApprovedステップを、Project managerのユーザーロールに限定する。

ロールとワークフローの併用に関するより詳細な例は、Setting up a common production flowを参照してください。

コンテンツモデル

Manage content types and content type snippets権限では、ユーザーは以下のことができます。

  • コンテンツ タイプとコンテンツ タイプ スニペットを表示する。

  • コンテンツ タイプの追加、変更、および削除。

  • コンテンツ タイプ スニペットの追加、変更、および削除。

  • コンテンツタイプを複製することができます。

Manage taxonomy権限を持つユーザーは以下のことができます。

  • 分類グループと分類用語を表示する。

  • 分類グループと分類用語の追加、変更、および削除。

Manage sitemap権限を持つユーザーは以下のことができます。

  • サイトマップアイテムの追加、変更、および削除。

開発

管理APIの操作

管理APIを使用してKontentプロジェクトを操作する場合、他のロール制限は適用されません。APIの管理権限は、役割にある場合とない場合がある他のすべての権限を上書きします。

Manage APIs権限は、ユーザーに以下を許可します。

  • API キーを表示して、Kentico Kontent API を使用します。

Manage development settings権限により、ユーザーは以下を行うことができます。

  • コンテンツ アイテムのコードネームを表示および変更する。

  • プレビュー URL の表示と変更。

  • Webhook の表示、追加、変更、および削除。

Manage environments権限では、次のことができます。

  • プロジェクトの環境を作成、管理、および削除する。

  • 非本番環境のコンテンツやモデルを管理することができます。

  • 環境を切り替えることができます。

プロジェクト

Manage localization権限では、ユーザーは以下のことができます。

  • プロジェクトのローカリゼーション設定を表示する。

  • プロジェクトの言語を追加および設定する。

Manage collections権限を持つユーザーは以下のことができます。

  • プロジェクトのコレクション設定を表示および設定することができます。

Manage workflow steps権限により、ユーザーは次のことができます。

  • プロジェクトのコンテンツ ワークフロー設定を表示する。

  • ワークフローステップを追加、修正、および削除する。

  • ワークフローステップの順序変更

Invite and manage team members権限により、ユーザーは以下のことができます。

  • ユーザーを招待し、無効にする。

  • プロジェクト上のユーザーにロールを割り当てる。

Manage custom roles権限により、ユーザーは以下を行うことができます。

  • カスタムロールの追加、変更、および削除

次のステップ

プロジェクトに共通の制作フローを設定し、役割やコンテンツのワークフローがどのように連携してチームの利益につながるかを確認します。

原文:https://docs.kontent.ai/tutorials/manage-kontent/roles-and-workflow/permission-reference