カスタムページ

KenticoはフリーのCMSで呼ばれている様なブログ管理の様に特定のページだけを編集する機能だけでは無く、自由にドキュメントエリアがデザインが出来るようになっています。構造化されたドキュメントは、コンテンツ(データ)とデザインを分離することを可能にします。それにより、パーツ単位の再利用が出来るようになるので、スピーディーに新たなページの作成やデザインの変更が出来るようになります。
 

プログラミング不要で特殊な編集ページが作れる

プログラミングを必要とせずに特殊な編集ルールのページを定義することが出来ます。例えば、製品ページなど、製品概要、詳細、イメージ、価格、スペック、サイズ、サポートのヒストリーなど同じ様なページでもある程度の定義が必要な時に便利です。
 

データフォームのデザイン

編集者はHTMLを意識しなくてもコンテンツを入れることだけに集中出来るようにデザインをすることが出来ます。また、それらの定義は複数のフォーマットも細かく選択できるようになっています (short text, long text, integer, decimal, boolean, file, date-time, etc.)。 フィールドタイプも以下の様なタイプが選択できます:

  • テキストボックス
  • HTML エディター
  • チェックボックス、チェックリスト
  • ラジオボタン
  • ファイルのアップロードフォーム
  • ドロップダウンリスト
  • 日付選択カレンダー


自由に出来る反面、いろんなことが出来てしまいますが、そこは独自のValidationルール(入力制限)を設定することも出来ます。もちろん、ワーニングの文言も自由です。


また、デザイナーによってデザインされた入力フォームにもカスタマイズ出来ます。

 

コンテンツの再利用

製品情報の様なデータの種類だとページの様々な箇所に同じデータを使いまわす事になりますが、カスタムページでレイアウトされたフィールドに入っていれば様々なところに再利用出来ます。(カタログページや、一覧ページのリストに表示される内容、プレスリリースなどの記事にスペック情報など)
 

スタンダードテーブルに格納をします

全てのカスタムページは、Kentico内部で管理しているデータベースに自動的に管理されます。

このアーキテクチャは、XML専用コンテンツストレージよりも多くのメリットがあります:

  • ハイパフォーマンス - XMLデータベースのフィールドよりもデータの連携性が柔軟であり、インデックスを貼ることやデータベース自体のチューニングをすれば良いです.
  • データ構造 - 全てのデータが定義されています (text/integer/decimal/etc.)
  • 簡単なQuery - 簡単に WHERE and ORDER BY など SQL で引き出せる代わりに複雑な式や XSLT は制限されます。
  • 簡単に統合 - データは、標準のデータベーステーブルに格納されているため、他のアプリケーションでそれらを読むことができます。
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