Web標準

Kenticoを使用すると、簡単に標準に準拠したウェブサイトサイトを構築することができます。XHTMLやHTML 5を使用したり、W3C WAIやSection 508などのアクセシビリティの業界標準に準拠したりする必要がある場合、Kenticoは支援します。

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XHTMLとHTML5

KenticoでレンダリングされるコードはXHTML 1.0とHTML5仕様に準拠しています。さらに、Kenticoは、ASP.NETエンジンによって導入される(X)HTMLの非互換性を修正する独特な出力フィルタを使用します。

勿論、準拠するかは、ページ テンプレートやトランスフォーメーションにてレンダリングするコンテンツ及びコードにに依存します。

KenticoのWYSIWYGエディタは、有効なXHTMLコードとして保存するように、記入したコンテンツを自動的に修正します。

CSSとCSSレイアウト

Kenticoは、テーブル及びCSSベースのレイアウトとポジショニング両方をサポートしています。また、JavaScript必要なしで、HTMLのUL/LI要素(<UL><LI></LI></UL>)をレンダリングするCSSベースのメニューコントロールを使用することができます。

SEO

Kenticoは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)されたサイトを構築することができます。

フレンドリーURLとSEOについてもっと詳しく読むには、こちらへ

アクセシビリティ

W3C WAI及びSection 508

 

Kenticoでは、W3C ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG) 2.0 に記載されている推奨事項を満たすことができて、米国政府のSection 508の要件に従っています。

Kenticoのアクセシビリティ用のフィーチャは以下のとおり:

  • 有効なXHTMLコードをレンダリングする
  • CSSベースレイアウト(アクセスできないtableレイアウトではなく)をサポートする
  • 構造要素からメニューをレンダリングするCSSベースのメニューコントロールをサポートする。このメニューはCSSスタイルやJavaScriptでさらにカスタマイズでき、スクリーンリーダー機を使用するユーザーに、非常に有益。
  • サイトマップの動的なレンダリングをサポートする
  • フレンドリーURLをサポートする
  • 各ページに、カスタムページのタイトル、キーワード、またメタデータをサポートする
  • 濃縮されたテキスト(リンク、画像など)をサポートする。またアクセシビリティを高めるよう、alt/titleのような追加情報もサポートする。
お試ししましょう