ユーザ・プロフィール

コミュニティサイトにおいて、自分のプロフィールを編集できたりする機能は基本です。Kenticoではユーザのプロフィールはカスタムフィールドに保存されユーザが自分で管理が出来るようになっています。また、他のサイトへの連携などへの許可も設定できます。

オンサイト編集 

Webパーツを使用すると、簡単にプログラミングなしであなたのウェブサイト上でのユーザーのプロファイル編集を有効にすることができます。編集フォームはカスタマイズ可能で、フィールドをサイトのポリシーに合ったように編集が可能です。もちろん編集させないようにすることも可能です。

ユーザーは、自分のユーザー名と別に管理することができます、すなわちニックネームという扱いでオンライン上でわかりやすくします。またユーザ画像をアップロードすることができ、アバターとして管理する事もできます (avatar).

カスタムフィールド

Kenticoではデフォルトで定義されたユーザープロファイルフィールドに限定されていない様々な種類の情報(メモ、数値、日付、ファイルなど)の及び各種制御(テキストボックス、HTMLエディタ、テキストエリア、ドロップダウンリスト・コントロールを使用して独自のフィールドを定義することができます、チェックボックス、ラジオボタン、等あるいはカスタムコントロールなど)。これは単に構成インターフェースを介して、プログラミングなしで行うことができます。

パーソナル情報の可視化

ユーザは全てのプロフィール情報に対して、見えること(見せれること)が各フィールド単位で管理者が設定することができます。例えばこんなパターンです:

  • 誰にも見せたくない
  • 全員に公開したい
  • サイトの認められたメンバーのみに公開したい
  • 友達のみに公開したい

 

マイクロブログ

メッセージボードのモジュールを使うと、メンバーはユーザに紐づいたシンプルなTwitterライクなコメントのログなどを他のメンバーに見せられるように追加することも出来ます。

お試ししましょう